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Madvillainy

Madvillainy Stones Throw

Madvillainy

Stones Throw

Stones Throw
1,506円
在庫あり。
という感じでしょうか。マドリブとドームの共作。

あの、奇作名曲のaccordionが入ってます。これだけでも聴く価値はあると思います。

DOOM好きには是非。
やばい。

トラックは全てMadlibによる提供で、MCはMF Doomを中心にMEDやQuoasimotoが
所々で加勢している。インストも数曲収録していて、1曲あたり2〜3分の全22曲という構成。

トラックはサンプラーSP1200を使用したローファイサウンドが炸裂。音の濁り具合が半端ない。
黒い煙漂う空間に様々なイメージが断片的に現れては消えていく怪しい雰囲気を終始煽り続ける。
ビートはそれほど難解ではないが、ザラつき加減はかなりのもので一癖二癖ある。
支離滅裂なのに作品としてちゃんと成立しているというこの矛盾した世界観ときたらもはや脱帽。
そしてこの癖のあるトラックを見事に乗りこなしてくれたDoom氏にもまた脱帽である。

ノイズはマイナス要素として見られ、ハイファイ志向の中で何でもデジタル化していくこのご時世、
こういうアナログな質感を持ったアルバムを出してくれるのは実に価値のあることだと思う。
メインストリームでも、ギャングスタでも、ジャジーでもない、まさにリアル・ヒップホップを
見事に提示してくれましたね。
早く次回作出ないんでしょうかね?? こうゆう他に誰もやらないスタイルを貫き通す事が、どれだけ大事か… 最近では、薄っぺらい、誰でも作れるような俗に言う「JAZZYHIPHOP」とやらがアンダーグラウンドを牛耳っていますが、そんなのとは訳が違います。DOOMもMADLIBもそうだけど、アングラだとかメインストリームだとか、そうゆう枠に入っていないのです。かなり自由です。やりたい放題、音をブった切って、再構築してます。これこそ、まさにソウルフルですね。みなさんハードウェア主体のこのご時世、SPサウンドがどれだけヤバいかをとくと堪能あれ。
永遠のクラシック!!!!
買って一年以上経つのに、俺の脳内オリコンでは常に3位以内をキープしてます。
一曲2〜3分の中に押し込められたサンプリングの嵐にクラクラ。
ライヒ、サン・ラ、ストリートファイター2〜〜!?てな具合のハチャメチャさがたまらない。
怪しい古代の神殿に閉じ込められるようなイメージがボワーンと浮かびます。
単に怪しいだけで無く、腰にくるビートもポイント高し。
"money folder"のブレイクのカッコよさが、もう!!!
DOOMのガラガラした声質もたまりません。
マッドリブがビートを担当しているということですが、たま〜に
DOOMっぽい手打ちのドラムフィルがあって新鮮な感じでした。

アンダーグラウンド好きには純粋にお薦めなんですが、
世にも奇妙な音楽、を探している人にも是非とも聴いてほしい作品です。
~文句なしに傑作ですよ、これは。

なんだか初期ザッパの影響が感じられるねフムフムとか偉そうなことを思っていたら、どうも「アンクルミート」からサンプリングされてるらしいという情報を得て、我が身のマヌケさ加減を思い知ったのですが、

しかし、それでもマッドリブはザッパの正当なる後継者だと思う。断片的なアイディアがノイズの霧の中から現れ~~ては消えていくこの感じは、明らかに初期のザッパを彷彿とさせる。

言葉にすれば、本来音楽的となるはずのない音の断片が構成・編集されることで音楽的になっているという不思議な感覚ですかねえ。むしろ、緻密な設計図と原価計算を元に工場で生産されたような世間一般の音楽は果たして音楽的なのかと、聞き手に問いかけている訳です。

ただ、このCDはそ~~ういう音楽しか聞かない人には届かない訳だから、その辺りを今後どうするかが彼の評価を決めると思います。~

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ときめきメタル。ああ、わたくしもメタルなフェイスのお面ほしいなあ メタルガール ラブ
Madvillain/Madvillainy(2004) 2004年のアンダーグラウンドクラシック。MC=MF Doom,Beat=Madlibのユニットなんですが、これが実にマッチしてます。Madlibのサンプリング選びは本当に面白いですね。アメコミの音からストリート・ファイター?の声ネタを使用するなどヤりたい放題。人気曲AccordionではDaedelusの
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だね。はやく今のメンバーでまたライヴハウス出れるようになりたい!今のめんばーで失敗したら俺は完全にサウンドクリエイターの道へ進むなー。Madvillainy (2004/03/23) MadvillainMF DOOM 商品詳細を見る さて、珍しくRap/R&BというジャンルのCD。rapというジャンルに対して
ました(笑。そ、MADLIBとMF DOOMによる『MADVILLAIN』の、セカンド・アルバムとカウントされるかどうかは定かじゃないけど、ファーストの「Madvillainy」を丸っとMADLIBがリミックスしちゃった盤ですわ。以前アナログで限定で出たヤツですが、CEEDEEとしては初。あ、初っていうか
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Angles Without Edges  Stones Throw Angles Without Edges
今をときめくトラックメイカー、マッドリブの出世作。
マッドリブが謎の狂ったジャズ・ミュージシャン達(全員マッドリブなんですが)
を黒い煙が立ち込める地下に集め、そこで行われた実験の成果をまとめたアルバムです。
YNQ関連の作品を初めて聴く人はここから入るのが良いと思います。
「?!」→「・・・・」→「!!!」な感じになるでしょう。
最初は、ローズなどの上モノと前につんのめるドラムのチグハグ感に
脳の裏側あたりが軽く痺れるような感覚を覚えると思います。
また、どこまでが生楽器で、どこまでがサンプリングなのかも
分かりにくいですし、とにかく何が起こってるのかも分からなくなるでしょう。
しかし、聴き込む内に、どこが良いのかちゃんと説明は出来ないまでも、
とにかく間違いなく良いということになってしまいます。
興味があるなら、必聴です。ただ、これを聴いた後では
今まで良いと思っていた音も物足りなくなるかもしれませんが・・・。
Donuts  Stones Throw Donuts
とにかく心を揺さぶられるアルバム。
トラックはDillaらしくない荒削りなループなんですが、
揺れるリズム、重い質感といった彼ならではの個性が際立っています。
サンプリングの原点に戻りながらも新しい切り口で新境地を開拓したという印象を受けました。
アルバムとしての構成も見事で、1分半程度のトラックが次々と圧巻の展開を見せます。
しかしなんといっても心引かれたのはTime、Anti-American Graffiti、Byeなどのループの切なさ。
個人的に最も切ないHip Hop Albumだと思ってます。


死期が迫る余裕のない中、最高の作品を残してくれてありがとうと言いたいです。



Yesterdays Universe  Vital Yesterdays Universe
ヒップホップなのか

多分普通の人には

ジャズの真似事にしか聞こえないでしょう。

マドリブの空気商売に騙されてはいけない
Shades of Blue  Toshiba EMI Shades of Blue
正直一回聞いて、カッコイイと思ったけど、すぐあきました。何かありきたりな感じがして…マドリブ作品では駄作の部類ではないですかね。あっ!ブルーノート音源があまり好きではないというのもあるかもだけど
The Shining  BBE/Beat Gen The Shining
とにかく音。dillaの音、トラックに耳がいくばかりです。圧倒的存在感は、さすがとしかいいようがありません。
一つ一つの曲に個性がありながらも、アルバム全体が一つの曲を聴いてるような完成度。
個人的いち押しはM2、M6、M12ってとこですかね。もちろん捨て曲なんてありません!
このアルバムの持つ中毒性と気持ち良さを体感してもらいたいです。